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予約システム、いま選ぶなら業態と受け方で、迷わず決める

事前決済を入れる

予約と同時にカードで支払ってもらう設定。無断キャンセルへの備えとして使う場合の流れ。

1. 決済を入れる目的を決める

全額を前払いにするか、一部だけ預かるか、当日払いのままキャンセル規定だけ示すか。目的によって、必要なプランと設定が変わります。

2. 決済の審査を申し込む

STORES 予約は STORES の決済、Square 予約は Square の決済を使います。事業内容・口座などを登録して審査を受けます。審査の日数はサービスの案内に従います。

3. メニューごとに支払い方法を設定する

事前決済にするメニューと、当日払いのままにするメニューを分けます。初回だけ事前決済、常連は当日払い、といった分け方もできます。

4. キャンセルポリシーを表示する

何日前までなら返金するか、それ以降はどうするかを予約ページに書きます。決済を入れる場合は、この表示が前提になります。

5. 手数料を月額と分けて把握する

事前決済には売上に対する率の手数料が、月額とは別にかかります。率はプランで変わる記載があるため、各サービスの「決済手数料」欄と公式ページで確認します。

6. テスト決済で流れを確認する

自分のカードで少額のテスト予約を入れ、決済・確認メール・返金の流れを一度通します。売上の入金日も確認しておきます。

注意

  • 返金の手数料の扱い(手数料が戻るかどうか)は各社の記載で確認
  • 決済を入れると予約のハードルが上がる。まず一部のメニューから

この手順で使うツール

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